1. (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)
  2.   
はじめまして- 湯の花
2009/11/04 (Wed) 20:53:18
 こんにちは。ユキさん。
うちの4歳になる娘は自閉症ではありませんが、発達障害の域に少し入る感じの育てにくい子です。

  HPを読ませていただくと、似ている部分が随所にあります。コミュニケーション面での遅れ(発音の悪さ、長い分がなかなか言えない、自分が言いたいことをなかなか伝えられない、会話がかみ合わない)、ひどい変食(今ではだいぶよくなりましたが、以前は食べるものは数種類という時期が長く続きました)、寝ない、情緒不安定、1日中私に対して何かを要求している、子供とではなく大人と遊びたがるなど、やたらと声が大きくて騒音レベルでしゃべるなどとても一口では言えないくらい大変な子です。

 さらに生活全般のに言えることですが、普通の子なら特に教えなくてもできるようになることが、教えないとできないのです。(例えば嬉しい時には笑い、悲しい時には泣くんだよ、などということです)

 いろんなところに相談にいきましたが、とりあえず障害ではなく育てにくい子(かなり難しい子)らしいです。

 とにかく困ったのは会話がかみ合わず、そのため娘の考えていることがわからず、かわいく思えなかったことです。

 年少少(2歳児)から幼稚園に行かせていましたが、幼稚園が休みの日は本当に苦痛でした。

 ユキさんは抱っこ法というのをご存じでしょうか?

 去年から抱っこ法の相談室に行き、セッションを受け始めてどんどん状態がよくなりました。まだまだ問題は多いですが、それでも1年前に比べたらとても良くなり真っ暗なトンネルの出口がようやく見えてきた感じです。

 ユキさんがHPでも書かれていたように、不可解な行動を取る子供の気持ちがわからないとイライラしますよね。その気持ち、よくわかります。

 抱っこ法は自閉症を治すことはできませんが、気持ちの交流がしやすくなるので、親子の関係がよくなるようです。障害をお持ちのお子さんも時々来ています。

 発達症がいの子も、とりあえず障害児の判定は受けていないけれど育てにくい子もコミュニケーションが周りとうまく取れないという点では似ていると思います。

 子供の気持ちに寄り添うこと・・こちらに余裕がない時はとても難しいことですが、それができれば子育てはかなり楽になると思いました。
Re: はじめまして - ユキコ
2009/11/06 (Fri) 17:28:50
湯の花さん、はじめまして!
掲示板の投稿、ありがとうございます。

お返事を書こうと思ってたんですが、娘たちをお迎えに行く時間になってしまいました^^;
夜遅くなると思いますが、必ずお返事しますね。
Re: はじめまして - ユキコ
2009/11/07 (Sat) 02:15:19
湯の花さん、こんばんは。

娘さん、まだ4歳なんですね。これからどんどん伸びる可能性あり、羨ましいです^^
確かに私の娘のユリに似ている気がします。

ボールを投げたらポーンと返ってくるようにコミュニケーションが取れたら・・・
普通に会話ができたら・・・どんなにいいでしょうか。
2〜3歳くらいでも普通に会話をしている親子を見ると、とっても羨ましく思いますね^^;向こうはそれが当たり前なんでしょうが・・・

今、私の娘たちは14歳、12歳です。大きくなりましたが言語面の伸びは悪いです。まだ何を言ってるのかわからないことも多々あります。

>ユキさんは抱っこ法というのをご存じでしょうか?

抱っこ法の書籍に目を通した程度ですが。。。
賛否両論ありますよね。
抱っこされることによって安心することができれば、効果ありだと思います。

うちの下の娘、たま〜に「抱っこ」と私に言うんですよ。
ただもう身体も大きいので、してあげてません(^_^;)ちょっと反省!!

>子供の気持ちに寄り添うこと・・

そうですね。大事なことです。逆にそれができないと、子どもも欲求が満たされなくて、更に難しい子になりますね。
日々の忙しさで私もなかなか心の余裕がなく、共感してあげることが減ってしまいました。子どもの行動に問題が起きるのも、そういったことが原因なのかも・・・。

いろいろと考えさせられます^^;
子育ては本当に大変ですが、ぼちぼち頑張りましょうね。
真のアレルギー教育ビデオに字幕を付けています- うみひこ
2009/11/03 (Tue) 19:07:49
ユキコさんへ

お久ぶりです。

アメリカ環境医学のドリス・ラップ医師がダラスのレイ博士らの協力のもとに作成された真のアレルギー教育ビデオ「Environmentally Sick Schools」に半分くらいまで字幕を付けましたので是非ご覧ください。1本2Gありますので2分割しました。「再シックスクール1」・「シックスクール2」、区切るサイズが丁度1Gなので二つのクラスサイトに分かれます。DLキィーは同じallergyです。

Environmentally Sick Schools
http://www.drrapp.com/sickschools.htm

http://www1.axfc.net/uploader/Ca/
http://www1.axfc.net/uploader/Mg/

※このサイトは混雑しています。休日や夜間はなかなかダウンロードできません。平日の朝方が比較的ダウンロードし易いです。

ラップ医師は70年代半ばから94年までアメリカ環境医学の誘発中和療法等の治療を行っていましたが、患者の誘発される症状をつぶさにホームビデオで撮影してきました。ライブラリーには4000本以上の記録ビデオがあるそうです。前に紹介したドナフューショーに出てくるマーシャや家族も取材を受けています。

Dr. Doris Rapp - Children's Allergies to Food & Environment
http://www.youtube.com/watch?v=fRDpcWZUEiU&feature=PlayList&p=FC338CD0041015CA&index=0&playnext=1

山口県の山手医師が渡米する切っ掛けとなった「アトピーを治す誘発中和法の奇跡」を書かれたペンネーム徳山裕子さん(本名:須藤京子さん)と重度のアトピーだった赤ちゃんもラップ先生のビデオライブラリーにあるはずです。彼女は渡米治療後、日本からラップ医師への渡米治療の代理店を行っていましたが、当時の厚生省から止められてしまいました。その後彼女は一念発起して勉強し、小児科の医師となりました。近くの人は受診して下さいね。

http://www.city.nabari.lg.jp/ct/other000005000/9004450-2008-1-06.pdf

山手医師「アトピー奮闘記」
http://www2.ocn.ne.jp/~toyamate/atopyki.htm
Re: 真のアレルギー教育ビデオに字幕を付けています - ユキコ
2009/11/06 (Fri) 17:23:11
うみひこさん、ご無沙汰しております。
いつも貴重な情報を提供していただきありがとうございます。

さて、「シックスクール2」は無事ダウンロードできましたが「再シックスクール1」が混雑のためダウンロードできてません。
またリトライしてみます!
全部字幕があるといいんですけどね^^;
Re: 真のアレルギー教育ビデオに字幕を付けています - ユキコ
2009/11/07 (Sat) 01:19:48
ダウンロードできました!
息子の成長- てらりん
2009/10/28 (Wed) 14:32:09
ユキコ様。こんにちは!今年の5月に4歳になる息子が自閉症と診断され(軽度知的障害あり)頭が真っ白になってこちらのhpに寄らせていただきました。ユキコさんのhpで泣けるくらい勇気をいただいて、地元の療育にすぐ飛び込みました。あの時は自閉症って何?え?どうしてこの子が?でいっぱいいっぱいでしたが、この5ヶ月で息子は情緒面で落ち着き、すこしづつですが言葉も増え始めました。まず幼稚園で暴力をふるう事がなくなりました。療育が大好きで笑顔がふえて、自信もついたみたいです。褒められる事のほとんどなかった息子が、療育の先生方にいっぱい褒めてもらって成長できたのだと思っています。何より自閉症の判断はかなりへこみましたが、私納得できました。登園拒否も、我が儘にみえるこだわりも、異様なほどの偏食も全て理由があったんだと分かったからです。まだまだどんな曲がり角があるか分かりません。来月で息子は5歳になります。春からは年長さん。そろそろ就学も考える時期です。これからもいっぱい悩んで苦しんで、泣きたくなるんだろうなあ・・・と思うと不安で一杯です。けれど5ヶ月前の息子と今の息子は別人かいっ?と思える程変わりました。これからも子供の成長できる力を信じて、ささえていきたいです。こちらのhpに出会えて本当に良かったと思います。勇気をいっぱいいただけました!ありがとうございます。追伸・5ヶ月前はホントてんぱっていたのでハンドルネーム・・・違っているかもしれません(汗)
Re: 息子の成長 - ユキコ
2009/11/01 (Sun) 15:55:40
てらりんさん、お久し振りです〜^^
またこうやって来てくださって嬉しいです。
HN違ってませんよ!覚えてます(^ー^)

息子さん、たった5ヶ月で別人みたいに成長されたんですね〜
すべての行動には意味がある。。。そうですよね〜
うちの娘たち、ずいぶん大きくなり(14歳と12歳です)私をいつも悩ませてくれますが、困った行動にもきっと何か理由があるはずなんですよね。
お恥かしい話ですが、最近は感情的になって娘たちを叱ることも多く悩んでおります^^;
でも、てらりんさんのように小さいお子さんをお持ちの方のお話を聞くことで、また初心に戻ることができるような気がしています。
またいろいろお話を聞かせてくださいね。ありがとうございます(*^^*)
お返事ありがとうございます。- ねこ
E-mail 2009/10/21 (Wed) 15:49:46
 拙い文章読んでくださりありがとうございます。
 娘ですが、残念ながら高機能ではなく知能レベル軽度と中度のボーダーライン上です。
判定はギリギリ中度となります。
この判定にはショックでしたが、そのお陰で障害者年金を受給できています。本当に有難いと思っています。
自閉症の場合知能判定テストは正確ではないようで、障害の特徴上興味のあるものには真剣に取り組みますが、それ以外は適当らしいです。
とにかくこの年金は、本人とって命綱といても過言ではないと思います。全ての障害者がこのような助成を受けられるような社会に早くなって欲しいと願わずにはいられません。

 妹ですが、本人は私とお姉ちゃんの学習、他全てにおいて必死についてきて、そしてお姉ちゃんを追い抜いたという感じです。
だから私は改めて教育したという記憶はありません。
そういう意味では、妹に対して私なりの引け目が未だにあります。
妹には幼い頃こ、れだけは言い聞かせてきました。
「今のあなたがあるのは、お姉ちゃんのお陰よ。お姉ちゃんと一緒にやっていたから今があるのよ。」と・・・
ちょっときついかなとも思いましたが、障害をもつ姉を邪魔にしたり負担に感じてほしくない・・・ある意味幼い頃に姉に対する感謝の気持ちをうえつけておきたかったのです。

 ユキコさんの文面には人間としての優しさが感じられ、と同時に冷静さも感じられます。
子育てはこの両方が不可欠だと思います。
私は、かなり感情的な面が多く、押し付けの多い子育てをしてきたように思い反省ばかりです。
これからどのような方向に導かれるかわかりませんが、その時その時を後悔のないように取り組んでいきたいです。
 また書き込みさせていただきます。
では、お元気で

昔を思い出しました。- ねこ
E-mail 2009/10/15 (Thu) 12:11:56
 はじめまして。私の娘も自閉症です・・・もう26歳になります。
私も最初の子で、よく眠るおとなしい子だと思っていましたが、言葉がなかなかでない事が気になっていました。
まず言葉・・・相談する人もなくずっと悩んで時々、私とこの子がいなくなれば主人と下の子は幸せに暮せるとまで独り追い込まれた時、ある本との出会いが私達家族を救ってくれました。
 あれは娘が4歳の頃です。本を読んだ後すぐに著者である「言葉の教室」の先生に手紙を書きました。するとすぐに電話をくださり、私に希望の光を授けてくださいました。
そして4時間もかけて私の自宅までおいでくださり、言葉を習得する仕方等をご指導してくださいました。
それからは、ご指導戴いた通りに毎日を過ごし、毎日娘の様子を記した日記を1年間先生に送り続け、その返事の手紙を頂くという事をやりました。
不思議なのは、先生のご指導通りにやると先生の指摘通りの発達をしたんです。
それがとっても励みになり手作りの「絵カード」から始まり、「言葉カード」そして足し算、引き算、掛け算・・・その他全て確実に繰り返し繰り返し教えていきました。
ひらがな次は漢字、英語順番にです。
先生と出会った頃は自閉的傾向だと言われましたが、まさか自閉症という障害なんて予想もしていませんでした。
先生も一言も「自閉症」という言葉は発しませんでした。たぶんそれは先生の励ましとしての心遣いだと今になれば思います。
 ではいつ自閉症かとわかったかといえば、高校生の時に自閉症によるてんかん発作をおこした為です。それまでの経過を知っている知り合いの脳外の先生の診断でした・・・・ショックでした。
ちなみに小学、中学(特別学級の勧めもありましたがお断りしました)、高校と普通学級でした。しかしさすがに高校は留年を1回繰り返し2回目には中退をしました。
残念でしたが、それが現実です。大変な高校生活でした。
 私は娘の言葉の習得、発達する為に走り始めてから、ずっと一日も休まずやってきました。
そのため家族につき合わせたり・・・でも家族一丸となり協力してきたことにより、たまたまうちは妹が優秀(たぶんこれは本人にしてみればお姉ちゃんだけでなく私も見て、頑張っているよ。というアピールだったと思います。)だったので常に私達夫婦に喜びをもたらしてくれました。
それが一番の救いでした。
 でも同居している主人の両親には差別的な言葉を言われ続け、その確執は20年過ぎた頃ピークに達し爆発しました。今は別居してますが、別居してから2年間は一切接点はありませんでした。
とにかく娘の障害を受け入れられたのは、ここ4年位前からでしょうか、本当の意味で娘だけの為の人生を考えられたのは・・・今は就労支援施設へ電車で通い、毎日楽しく過ごしています。
施設のすばらしい組織構成には驚き、職員の利用者への接し方は信頼のおけるものでした。
 親は子供のために努力を惜しまず精一杯の事をやればいつかは報われる・・・それは期待通りではなくてもゼロではありませんから。
そしてそれは子供にも伝わります。
 これからの子育ては長いですが頑張ってください。
私もまだまだです。お互い頑張りましょう。
 長い文章読んでくださりありがとうございました。

Re: 昔を思い出しました。 - ユキコ
2009/10/19 (Mon) 18:10:48
ねこさん、はじめまして。
お返事が遅くなり申し訳ありません。

ねこさんの文章を拝見して、まず人との出会いって大切だなと思いました。
どんな人と出会うかによって人生さえも変えてしまう。
素晴らしい出会いがあっても、それに気がつかず無駄にしてしまう人もいる。
そんなふうに感じました。

お嬢さんは高校まで普通学級といことですので、自閉症でも高機能でしょうか。。
高校生活は大変だったようですが、よく頑張られたと思います。お嬢さんにとってもお母様にとっても、辛くてもたくさんの経験をしたことは決して無駄にはならないでしょう。
妹さんの方はかなり優秀のようで羨ましいかぎりです。
こうやって、ねこさんの文章を拝見していても、とても読みやすい文章ですし、優秀なのはお母様似なのかもしれないですね(^−^)

私は現在、いくつかの施設を見学し、娘の就労先(おそらく作業所になると思います)を考えているところです。
見学の際、職員の利用者への接し方は重要なポイントです。職員の接し方にバラつきはないか・・・等、気になるところです。

お嬢さん、毎日楽しく過ごされているとのこと。よかったですね!

>親は子供のために努力を惜しまず精一杯の事をやればいつかは報われる・・・それは期待通りではなくてもゼロではありませんから。
そしてそれは子供にも伝わります。

娘たちは私の思うように育ってくれないので、くじけそうになりますが、何事もあきらめてはいけませんね。期待通りではなくてもゼロではないという言葉、確かにそうなのかもしれません。
ありがとうございます。もう一度初心に戻って頑張ってみます。

ねこさん、お身体に気をつけて頑張ってくださいね。
こちらこそ、ありがとうございました。
突然失礼致します。- 月のうさぎ
2009/09/29 (Tue) 21:26:17
ユキコさん。
初めましてです。
我が家にも支援級に通う小3の娘がおります。
娘は0歳の時から療育を受けてきました。
ですが、はっきりと分かった(自閉だと)のは幼稚園年中の時でした。
ある日、担任の先生から呼ばれ園に行ってみるといつも療育をしてくれてる発達指導の先生、町の保健士さんが勢揃い。
内心、【何かあるな・・・】と思ってたら、案の定、担任の第一声が「加配を付けましょう」でした。
その時の気持ちは【ああ、やっぱりな】と【本当に!?どうしてウチのコが!?】でした。
それから受容するまで相当の時間を要しました。
・・・いえ、もしかしたら今でもちゃんと受容出来ていないのかも知れません。

今日、支援級の担任から「感情に波があるのは以前からでしたが、ここ最近はかなり酷いです。このままだと私自身の指導に自信が持てなくなるかも知れません。そして、通常学級の子達の○○さんに対する意識が変わって来てるんです。孤立してしまう可能性が高いです。」と言われてしまいました。
その担任は他の学校でもずっと支援級を受け持って来た、いわばベテランの先生で、一年生の時からお世話になってるのですが、この先生がなかなかスパルタでして、娘はいつも「○○先生が怖い!!」と言い、お友達からは「○○ちゃん、今日も怒られて泣いてたよ。」と言われます。
そして最近、かなり反抗が酷いようで(家でもお父さんには逐一反抗してます^^;)先生に叱られると(注意されると)周りの人に聞こえるように泣き叫んでみたり、大声で対抗してみたりしてるようです。
なので他の方々からすると【あの先生、意地悪(もしくは苛めてる)してる!?】【対応が冷たい!?】等と若干思われてるふしがあるとも言われ、なかなか自分のやり方(指導の仕方ですね)がやり難い状況になってきてる・・・と言われました。
ただ、そういった反抗も成長の証ですよ、とも言われたのですが、なんだかいったいどうしたもんかと私自身が落ちて↓しまい、なにか手がかりがないか探していたら、こちらを見つけました。

いつも思うのですが、やはり私自身が強くならなければいけないんだなァ〜と反省してばかりです・・・
すみません。ものすごく長文になってしまいました。
またこちらに来させて頂けましたら有り難いです。


Re: 突然失礼致します。 - ユキコ
2009/10/02 (Fri) 02:23:48
月のうさぎさん、はじめまして^^
掲示板の投稿、ありがとうございます。

お嬢さんと先生の関係、少し気になります。
先生のことを「怖い」と言っているし、信頼関係がまだ築けてないような感じがするのですが・・・

>このままだと私自身の指導に自信が持てなくなるかも知れません。そして、通常学級の子達の○○さんに対する意識が変わって来てるんです。孤立してしまう可能性が高いです。」と言われてしまいました。

ううーーん(ーー;)こういう言葉は言って欲しくないですよね。
先生には自信を持って欲しいし、孤立させないようにするのも先生の役目だと思うのですが・・・

>【あの先生、意地悪(もしくは苛めてる)してる!?】【対応が冷たい!?】等と若干思われてるふしがあるとも言われ、なかなか自分のやり方(指導の仕方ですね)がやり難い状況になってきてる・・・と言われました。

周りの目を気にしてるんですね^^;(なんだか私と似たところがあるような・・・)
でも、先生だし、なんだかなぁ〜と言った感じですね。

先生が適切な対応をした上で「そういった反抗も成長の証ですよ」と言ってくれるのならいいのですが、どうなんでしょう・・・?
これもちょっと気になりますね。

この先生がどんな先生なのか、文章から察するのは難しいので、なんだか悪口になってしまいましたが・・・
本当は温かみのある良い先生だといいなぁと思いました。

>いつも思うのですが、やはり私自身が強くならなければいけないんだなァ〜と反省してばかりです・・・

私も毎日反省してばかりです。子育てって難しいですね。
なんのアドバイスもできませんが、どうかまたいらしてください^^

有り難うございます。 - 月のうさぎ
2009/10/03 (Sat) 15:28:58
ユキコさん。
お返事有り難うございました。
長文にもかかわらず、きちんと読んで下さって嬉しかったです。

先生と娘の間に信頼関係・・・ないかも知れません。
その担任は一生懸命なのはとても分かるし、熱心なのも伝わってはくるのですが、若干独りよがりなのかなァ〜と思うコトも。
面談などで私や主人と話す時も、自分の話ばかり捲くし立てて、私や主人の話をあまり聞かない傾向があるようにも思います。(私や主人が話し始めると、必ず遮り否定されることも多々・・・^^;)
声が大きくて、威圧的な話し方や態度もけっこうあるかも・・・(おそらくは今までの自分のやり方に相当の自信を持ってると思われ)

・・・うわァ・・・こうやって書いてみるとけっこう色々あったんだなァ〜と気付きました。
実は主人とも来年度の担任、違う先生になるといいねと話してるんです。
ママ友達にも「校長先生に話してみたら??」とよく言われます。(ママ友達の子供さん達も○○先生(娘の担任)って怖いとよく話してくれるそうです)

悪い先生ではないのですが、やはりどんな先生が担任になるかによっても娘の今後に影響すると思うので、担任を替えて頂けるかどうか校長先生に相談してみようと思います。
ユキコさんの書き込みのお陰で色々考えがまとまってきました。
本当に有り難うございました。
またこちらへ来させて頂いても構いませんでしょうか??
娘の通う学校では支援級に在籍するのは娘一人。(全校で300人弱生徒がおります)
なかなか障害のことを話せる人が回りにおりませんもので、自分の中に溜め込んでしまうことも多い状況なのです。
またこちらへ書き込みさせて頂けるととても有り難いです。


Re: 突然失礼致します。 - ユキコ
2009/10/05 (Mon) 00:54:51
月のうさぎさん、こんばんは。
昨夜お返事しようと思ってたのですが、昨日は娘たちの運動会で疲れてしまってパソコンを前に眠ってしまいました^^;

>先生と娘の間に信頼関係・・・ないかも知れません。

なんとなく、そんな感じですよね^^;
人は悪くないけど教師としては・・・と言ったところでしょうか・・・
校長先生に相談されてみて、よい返事が返ってくるといいですね。

>娘の通う学校では支援級に在籍するのは娘一人。(全校で300人弱生徒がおります)

それはそれは少ないですね!月のうさぎさんにとっても同じ立場の人がいないのは辛いところですね。
お返事が遅れることもありますが、こんな掲示板でよければ、いつでも書き込みしてくださいね。


はじめましてです。- うさぎ☆
2009/09/22 (Tue) 17:58:47

HP拝見させていただきました。
また、遊びに来ますね。


Re: はじめましてです。 - ユキコ
2009/10/02 (Fri) 01:47:51
うさぎさん、はじめまして。
表示制限されていたようで、すみませんm(_ _)m

どうぞまた遊びにきてくださいね!
はじめまして!- NAO
E-mail 2009/09/17 (Thu) 12:18:40
自閉症について検索していましたら、ユキコさんのHPを見つけ拝見しました。
私には3歳上の兄と2人兄弟でしたが8年前兄が亡くなり、
1人っこになってしまいました。
兄は先天性の自閉症で私が14歳の頃に病院に措置入院させられてしまい、4年後に兄が亡くなるまで私だけ1度も会うことはありませんでした。
私にとってその出来事は長い年月が経っても忘れることの出来ない辛い思い出なのです。
何故会いに行かなかったのか・・と後悔で胸が痛くなります。
私は子供の頃、兄が障害者という事で偏見や差別を受けてきました
その事が恥ずかしく、兄をあまり好まなかった時期も多々あります。
自分が未熟ゆえ、心が弱かったのだと思います。
大人になった今なら、兄が生きてても恥ずかしくなく堂々としていられる自信もつきました。
そして私は母を『偉大な人』と尊敬しています。
私より偏見や差別を多く受けているはずなのに周囲の目を全く気にしない強い心を持った母です。
兄が死んだ時、私は母の涙を初めて見ました。
私よりショックが大きかったんだと思います。

少し熱くなって長文になりましたが同じ境遇の方に、このような経験をもった者として伝えておきたくなりカキコミしました次第です。

障害者も非障害者も同じ様に暮らしていける良い社会になる事を心から祈っています。

ユキコさん 子育てがんばってくださいね☆

それでは失礼します!
Re: はじめまして! - ユキコ
2009/09/21 (Mon) 00:16:37
NAOさん、はじめまして。
掲示板の投稿ありがとうございます。お返事が遅れてすみません。

お兄さまの死、辛かったですね。
一度でも会いに行けばよかったと心を痛めておられるのですね。

>大人になった今なら、兄が生きてても恥ずかしくなく堂々としていられる自信もつきました。

素敵です。天国のお兄さまもきっとわかってくださると思いますし、お母さまも嬉しいと思います。

私は差別や偏見がなくなることは難しいと思ってますが、少しずつでも、すべての人にとって暮らしやすい社会になるよう願っています。

NAOさん、貴重なお話をありがとうございましたm(__)m
セミナーのご案内- うみひこ
2009/09/12 (Sat) 20:51:54
ユキコさん 今晩は

次のようなセミナーが開催されます。

化学物質過敏症国際市民セミナー 治療・研究の最前線
http://www.kokumin-kaigi.org/
http://www.kokumin-kaigi.org/20091003.pdf


ここで発表されるクラウス・デートリッヒ・ルノー医師に僕は注目しています。過去にルノー氏を取材したレポートがあります。

http://www.seikatsukankyo.or.jp/Project/Inspect_Germany2.html

このルノー氏の講演で出てくるエガー教授の:

「たとえば、エガー教授による食料品アレルギーとADHDとの相関関係を表したデータがある。色素・防腐剤のアレルギーがある人の79%がADHDの患者。同じくミルクが64%、チョコレートが59%、ブドウが50%麦が49%、チーズが45%、卵が40%」

:は過去、1930〜40年代に食物アレルギー学者が発表しようとした論文が学会から全てはねられたために、その時期の知見は全て世間から知られないことになってしまいました。しかし、ことが真理ならば同様の事はいくらでも再発見されます。
 エガー教授はドイツのアレルギー専門の医師で80年代に再発見しました。アメリカでなくドイツであったために無視や妨害を受けずに学会へ発表され、有名な学会誌(ランセットだったかな?)に唯一臨床環境医学の知見が載った論文(データ)です。

ここで発表されるルノー氏や石川氏、ミラー氏は自閉症とアレルギーが関係していることを昔からご存知の医師です。ここをROMしている皆さんは知らないだけです。

食物アレルギー発祥のアメリカでは臨床環境医学(アメリカではアメリカ環境医学)は異端として無視され続けました。食物だけでなくカビや花粉、ハウスダストなどの吸入抗原、化学物質、金属、電磁波などが脳に関係している論文はアメリカ環境医学関連のHPに79登録されています。これはごく一部で全体では5000を超えていると思います。

The American Environmental Health Foundation (AEHF) articles
http://www.aehf.com/catalog/index.php?cPath=90

日本の支部は辻食品さんが代行しています。辻食品さんは御存じのとおり、食物アレルギー専門の食品を開発販売する会社です。日本でも関係者にはごく一部に知られているのです。

http://www.tsuji-a.com/aehf/ind_aehf.html
Re: セミナーのご案内 - ユキコ(管理人)
2009/09/14 (Mon) 23:06:51
うみひこさん、いつもありがとうございます。

私事ですが、上の娘が体調を崩し今月の3日からずっと学校を休んでいます。
下痢が主な症状なのですが、今回は長引いてます。夜もなかなか寝てくれないので、私もだんだん疲れが・・・(-_-;)

落ち着いたらゆっくり拝見させていただきますね。
本当にありがとうございます。

Re: セミナーのご案内 - うみひこ
2009/09/14 (Mon) 23:40:01
大変な時に投稿してご負担をかけました。

娘様のご回復を願っております。無理をされないで下さいね。

それではまた!
Re: セミナーのご案内 - ユキコ
2009/09/20 (Sun) 23:54:17
うみひこさん、わざわざありがとうございます。
負担なんて思ってませんからね(^^;)
かなりマイペースな私ですから。

娘ですが、まだ完全には治らないようです・・・夜になるとお腹が痛むようで、見ていると辛いです。まだまだ回復には時間がかかりそうです。
我が家の娘- KAZ
2009/08/27 (Thu) 09:07:04
我が家の娘小3年生の長女は、2年生の時にアスペルガーとの診断名をつけられました。小さい時からあら〜と思うことは多々ありつつも何とかなってきてしまい、7年間も親として気づいてあげられず、ここまで来てしまいました(−−;)2年で不登校になり発達検査を受ける決心がつきました。現在は週2回だけ別室登校です。このホームページに出会いとても感謝しています。お嬢さんをかわいくないと思う時期があった事などかかれていて・・・障害を持ったお子様をお持ちの方の本やブログは明るく前向きなものが多くもちろんそれは大事なことですが、”やっぱり私はダメなかあちゃんだ!”と落ち込むことが多かったです。でも皆いろんな気持ちを抱え乗り越えがんばった居るんだなと思えて、私も少し新たな気持ちになりました。勝手に支えにさせてもらいます。お互いがんばりましょう!
Re: 我が家の娘 - ユキコ
2009/08/30 (Sun) 01:16:49
KAZさん、はじめまして。
この度は掲示板の投稿、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんm(__)m

娘さんに障害があると7年間気付いてあげることができなかったのですね。
知的障害がないと、少し人と変わったところがあると思うくらいで、なかなか障害とは思わないですよね。
KAZさんのような方、少なくないと思います。

>お嬢さんをかわいくないと思う時期があった事などかかれていて・・・

今現在も、子育てがなかなか思うようにいかず、かわいくないと思うことが多々あります( ̄▽ ̄;)
憎らしいと思ったりすることもあります。。。
いくつになっても、子育てって悩むものですね。。。
悩みながら、戦いながらの毎日です。
まだまだ落ち込むことの多い私ですが、なんとかやっているかな^^;

ホントにお互いがんばりましょうネ!