1. (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)
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脳アレルギー- うみひこ
2009/06/29 (Mon) 19:09:32
ユキコさん、初めまして

HNをうみひこと名乗っています。「自閉症 食物アレルギー」の検索であなたのHPがかかりました。

アレルギー医学の中で未だに医学界から認知されていない分野「脳アレルギー」を広める活動をしています。シックハウス症候群や化学物質過敏症のことをご存知でしょうか。その分野を発見した医学を「臨床環境医学」と言います。古くは1920年代より食物アレルギーで除去食という治療法を考案したアルバート・ロウ医師らは、食物アレルギーによって脳に反応が起き精神症状を引き起こすことを発見していました。

1950年代になると食物抗原だけでなく吸入抗原、さらに吸入する化学物質によって反応が起きることをセロン・ランドルフ医師は発見しました。いわゆる化学物質過敏症です。

この医学に詳しい千葉の河野泉医師の講演録
「食物アレルギー…その全体像とつきあい方」
http://www.ac.auone-net.jp/~saitama/sub1.htm
http://www.ac.auone-net.jp/~saitama/200302kouno.pdf

この考え方と治療方法を自閉症に適用し、治療を行った論文があります。自閉症は食物アレルギーであり化学物質過敏症でもあります。

「食事管理と環境化学物質への曝露の除去による自閉症特性の減少」カレン・M・スリマク
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/asti/autistic_traits.html

この事実をユキコさんに知ってほしいと思いましたので投稿しました。もし興味があれば実際に食物の負荷試験によって精神症状が起きた実例がYou Tubeで視聴できます。よろしければ次回ご説明します。アメリカのある有名なトーク番組で1987年に放送されたものです。取り敢えずはそれに出演したドリス・ラップ医師のHPにクリップビデオがあり、アレルギーで子供に起こる様々な症状が出てきます。目にクマはありませんか?耳たぶが赤くなりませんか?頭を壁に打ち付けませんか?……

http://www.drrapp.com/video.htm
Re: 脳アレルギー - ユキコ
2009/06/30 (Tue) 22:31:27
うみひこさん、はじめまして。掲示板へ投稿していただきありがとうございます。
興味深く拝見致しました。リンク先、参考にさせていただきます。

私の場合、下の娘が卵と小麦粉のアレルギーだったため、もうかなり前になりますが「自閉症、食物アレルギー」で検索したことがあります。

そこにはグルテン、カゼインを除去すると、自閉症の症状が改善されるということが書かれてありました。私はその時からもしかして自閉症というのは、脳にアレルギー症状が現れたものではないのだろうか...と考えるようになりました。もし、そうであるならば、下の子はこのまま小麦粉は摂取しない方がいいだろうし、乳製品も摂らない方がいいのかもしれない...とまで考えるようになった時期もあります。

娘の場合、小麦粉はアレルゲンなので今でも除去していますが、やはり乳製品もとなると難しいものがあり、そこまで徹底して除去はしていません。控えるようにはしています。
ただアレルゲンは食物だけではなく、化学物質も原因でしょうね。

私自身が生まれつき、アトピー性皮膚炎で悩まされていました。私が幼少の頃はまだ、アトピーの原因を調べずに、ステロイドの塗り薬を処方されるだけでした。

私のように、症状が皮膚に現れればわかりやすいのですが、もし脳に現れた場合、自閉症の症状が現れ、その原因がアレルギーとはわかりにくいですね。
個人的には、自閉症の脳アレルギー説は信じています。

娘たちですが、目の下のクマ...ありますね。そんなに目立ちませんが...
どちらかというと私の方が子どもの時、結構目立っていました。
耳たぶが赤くなるのも、私がそうでした。
頭を壁に打ち付けるのは、娘たちが1〜2歳の頃にしていましたが現在はそのようなことはしておりません。

You Tube の動画、よろしければ教えて頂けないでしょうか?
Re: 脳アレルギー - うみひこ
2009/06/30 (Tue) 23:37:20
ユキコさん これは有難い。十中八九、自閉症で脳アレルギーのことを書き込むと拒絶されるのが落ちなんですが、昔から関心があったのですね。実は僕はそのような自閉症児の親が集まったMLに参加しています。

河野先生のHPにはアレルギーの全体像の他の説明があります。

ドクター河野のアレルギー講座
http://www15.ocn.ne.jp/~siminsin/lecture.html

>そこにはグルテン、カゼインを除去すると、自閉症の症状が改善されるということが書かれてありました。

はい、いわゆるCFGFと呼ばれているものです。しかし、これはグルテンとカゼインを食物抗原として捉えずに「麻薬様のペプチド」と捉えてペプチド系の神経伝達系に影響を及ぼしているのではないかという考え方です。僕はアレルギー説を支持しています。

ドナさんの著書「自閉症だった私へ」は読まれたようですね。索引が付いているので「食物アレルギー」で示されるページを読めば彼女の回復への発端が確かミルク系の除去だったことがわかります。

You Tube の動画はこれです。

Dr. Doris Rapp - Children's Allergies to Food & Environment
http://www.youtube.com/watch?v=fRDpcWZUEiU&feature=PlayList&p=FC338CD0041015CA&index=0&playnext=1

この番組は英語なので説明します。アメリカで人気があった司会者フィル・ドナフュー氏(日本でいえば久米宏さんのような人気司会者)が彼の番組であるとき、ADHDの子供になんで中耳炎が多いのかを番組で取り上げようとしたときのことです。

 最初、ノースウェスタン大学の耳鼻咽喉科のジョージ・シャンバーグ教授が解説者として招かれる予定でした。シャンバーグ氏は実は化学物質過敏症を発見したセロン・ランドルフ医師の支持者だったのです。そしてその考えを踏襲するニューヨーク州立大学の助教授ドリス・ラップ医師の方が適任と考えてTV局に推薦したのです。

 ドリス・ラップ助教授は当初は主流派の小児アレルギー専門の医師で80年代にはアメリカアレルギー学会の議長も歴任しました。しかし、セロン・ランドルフ医師らの反主流派のアメリカ環境医学(臨床環境医学)に合流したとたんに主流派の学会から排斥され始めた経験をお持ちです。

 番組はラップ医師と治療を受けた5組の患者の家族のインタービュー形式で進行します。最初はトゥレット症候群と誤診されていたネッド少年から始まります。トゥレット症候群は発達障害の中でもチックが酷い症状としてあらわれるものです。トマトの負荷試験で激しい暴力が出ています。その他にも鬱病と診断されていたり、ADHDと診断されていた子供が登場します。詳しくは僕のブリーフケースの「症例:その他」に抜き出してあります。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/umihiko6/lst?&.dir=/&.src=bc&.begin=9999&.view=l&.order=&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/bc/umihiko6/lst%3f%26.dir=/%26.src=bc%26.view=l

また同じブリーフケースにドナフューショーの内容や経緯も詳しく書かれたラップ先生の「Is This Your Child?」を私的に対訳しております。是非読んで下さい。

http://briefcase.yahoo.co.jp/umihiko6


日本の医師で自分の子供のアトピー治療のためにドリス・ラップ医師の治療を求めて渡米した開業医がいます。参考にして下さい。

アトピー奮闘記
http://www2.ocn.ne.jp/~toyamate/atopyki.htm
http://www2.ocn.ne.jp/~toyamate/
Re: 脳アレルギー - ユキコ
2009/07/02 (Thu) 01:40:45
うみひこさん、こんばんは。お返事が遅くなり申し訳ありません。
ご丁寧に説明までしてくださって本当にありがとうございます。

私事ですが、なかなかパソコンの前に座る時間がなく、リンク先もまだ全部は見きれておりません。また時間のある時にゆっくり......。

うみひこさんのブリーフケース、色々とありますね。勉強になりそうです^^
Re: 脳アレルギー - うみひこ
2009/07/02 (Thu) 18:09:48
ユキコさんへ、補足として追加で説明します

ネッド少年がではなぜトマトを食べて20分後に脳の反応を起こしているのに自分の子供は食物抗原を食べてもほとんど何も反応していないんだろう、と皆さんは思うでしょう。実はここにアレルギーの主流派の主張と反主流派それを分けた重要なポイントがあります。

口から食べた食物は胃を通り腸で消化吸収されて大便として排泄されるまで普通3日を要します。毎日食べていてはは身体の中に常に抗原が入っている状態なのです。常に身体の中にアレルゲンが保持された状態になるのです。しかし、除去4日後になると身体から抜けたそのアレルゲンに対して負荷試験を行うと、再び免疫は反応を始めて、普段覆い隠されていた症状を劇的に現わします。この現象を「マスキング(遮蔽)」と言います。

食物負荷試験でアレルギーを調べようとするならこのマスキングを外すためにあらかじめ試験する疑わしい食物を4日以上完全に除去しなければ正確な反応が出ないのです。これは化学物質過敏症でも同じことが言えます。

化学物質過敏症では揮発性の化学物質をほとんどなくしたクリーンルームが使用されます。そこで何日か過ごした後、原因とおぼしき揮発性化学物質(ホルムアルデヒドや農薬、キシレン・トルエンなど)をナノレベル(十億分の一)の希薄な濃度で吸わせるのです。するとはっきりと症状が出たり、眼球の自律神経の検査で判明するのです。

 食物アレルギーではこのマスキングを認めるか否かでアレルギー医学の大きな相違が起きてしまいました。食物アレルギーでの医学上の論争は、はるか80年前のことです。初期のアルバート・ロウ医師(ロウ氏自身も1929年にはアレルギー学会の議長でした)の論文はありますが、論争後の論文は全て抹殺されています。


この辺りは河野先生が訳した次の本を読まれると理解できます。絶版なので最寄りの図書館で借りて下さい。

ランドルフ博士の新しいアレルギー根絶法
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4876472653
マンデル博士のアレルギー治療法
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4876470960/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1246525095&sr=1-1

特に上記の本は僕のアレルギーへの本当の理解に欠かせないものでした。自閉症をアレルギーとしての治療を行う日本の医師を幾人か知っています。ご紹介できるかと思います。またMLには同じ考え方で情報を交換し合っている仲間がいます。

どうか良く検討して下さい。
Re: 脳アレルギー - ユキコ
2009/07/04 (Sat) 12:05:10
いろいろとありがとうございます。
うみひこさんのブリーフケース、ここにあるリンク先など全て拝見いたしました。私たちが何気なく生活している中、こんなにも危険なものがあるとは思いもしませんでした。

まずは、『ランドルフ博士の新しいアレルギー根絶法』『マンデル博士のアレルギー治療法』を読んでみるつもりです。

>自閉症をアレルギーとしての治療を行う日本の医師を幾人か知っています。ご紹介できるかと思います。

現在、まだそこまでは考えておりません。近郊にそういった病院があれば、一度行ってみたいとは思いますが、遠方までとなると金銭的にも、私や娘たちの負担もかなりものとなりますので...。

>またMLには同じ考え方で情報を交換し合っている仲間がいます。

MLというものに参加したことがないので、実際どういったものなのかわからないのですが、これは私も情報を発信しないとならないのですよね?恥ずかしながら、こういうのは苦手です。相手からの情報を受取るだけなら有難い話なのですが^^;
初めまして- てらりん
2009/05/23 (Sat) 00:08:36
ユキコ様、初めまして。先週4歳6ヶ月の長男が自閉症と診断されました。言葉が遅いなあーと暢気に構えていたら、幼稚園の先生から順番に対してのこだわりが強い傾向があるので診察を。と勧められて、かるーい気持ちで行ったら「自閉症」の診断に正直ぶっ飛びました。3歳うえのお姉ちゃんに比べて、めちゃくちゃ大人しくて、なんて親孝行な息子なんだ!としか思ってなかったんです。生まれつき心臓疾患もあり、それに自閉症のダブルパンチで・・・今は正直現状についていけずに、とりあえずできる事からしよう!とすぐに療育センターに申し込んで来ました。ホント分からない事だらけで、pcを打ってたらこちらに来ました。これからいろいろ勉強して、やって行こうと思っております。かなりのショックですが、息子はやっぱり可愛くて!彼が楽しく暮らせて行ける様にサポートできる様になりたいです。 
てらりんさんへ - ユキコ
2009/05/25 (Mon) 02:11:13
てらりんさん、はじめまして。ご投稿ありがとうございます。
息子さんが「自閉症」と診断されながらも、明るく前向きにやっていこうとして、スゴイなぁ〜と思います。幼稚園の先生は、数多くの子どもたちを見てきているから、単なる個人差なのか、そうでないのか、よくわかると思います。

息子さんのことを可愛く感じる気持ち・・・楽しく暮らしていけるように・・・

私もそうであったはずなのに、最近は感情的になってイライラすることが多いです(-_-;)
てらりんさんを見習わないとね!

お互い無理をせず、ゆっくりゆっくりいきましょう。一度きりの人生、与えられた運命の中で楽しまないと損ですもんね(^ー^)
Re: ありがとうございました - てらりん
2009/06/03 (Wed) 09:56:07
ユキコ様早速のコメありがとうございました。あれからばたばたの毎日でなかなかPCも開けられず、すみませんでした。療育に通い始めましたが、息子がすごくいきいきとして、嬉しいかぎりです。やっぱり自閉症の子供をよく知っている先生方の接し方は、幼稚園とはまたひと味違って、息子的にはリラックスして過ごせる様で私もホッとしてます。今は忙しすぎてまだおちついて考える時間もありませんが、焦らず息子と共にゆっくり歩んでいこうと思っております。これからも度々お邪魔するかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします!!
ユキコさんへ- ユーコン
E-mail 2009/05/15 (Fri) 04:34:08
ユキコさん、はじめまして。
私は茨城県の大学院に通う男子学生です。

数日前にひょんなきっかけで『自閉症だったわたしへ』(ドナ・ウィリアムズ)を手に取り、自閉症とともに生きるひとの内側の世界に驚いたり、感動したりして関心をもちました。インターネットで調べているうちにたどり着いたのがユキコさんのHPです。

これは本当に正直な気持ちなのですが、私がユキコさんの手記を読み終わったあとに抱いた感想は、「大変ね」「がんばって」「苦労するね」「かわいそう」のどれでもありませんでした。ユリちゃん、マリちゃんの記憶力や音楽の表現を巡る些細なやりとりに、陳腐な表現ですが、とっても暖かい親密な時間の流れを感じました。自分には想像できないような難しいこともきっとあるはずだけれど、「こんな家庭っていいな」と率直に思いました。今の気持ちを上手く表す言葉が見つからないのですが、ユキコさんたちのことをそっと応援しています。

また、そればかりに注目するわけではないのですが、自閉症とともに生きる人のこだわりや性質がもたらす特異な能力、感覚はときに綺麗だなと思うことがあります。きっと、苦手なことがある一方、ひとにできないことができたり、ひとが目を向きえないものに目をとめられたり、ひとが守らないものを守ったりできるんですね。

そういった風に「違っている」ことを億劫に思ったり、非難したりするのではなく、楽しんだり、敬いあったりできる人間社会があればいいですね。勝手な解釈かもしれませんが、自閉症という発達障害そのものではなく、それをもつひとたちとの「どう付き合うか」が難しいし、より良くすべきとこなんだと想います。

少し私事ではありますが、新聞記者を目指して就職活動の真っ最中です。記者になって自閉症のことを取材する機会があったら、今日のこと思い出して心を込めて記事を書きたいなと思います。

何を知っていあるわけでもないのに、偉そうなことを長々と書き込んでしまいすみません。理解不足なところがあったり、わかったようなことを書いて御不快な思いをさせなければ良いと思います。

応援しています。
ありがとうございます。 - ユキコ
2009/05/19 (Tue) 02:19:30
ユーコンさん、はじめまして。
お返事が遅くなり申し訳ありません。

拙い文章で綴ったサイトですが、そんなふうに感じていただいて、とても嬉しく思います。

>「こんな家庭っていいな」と率直に思いました。

こんな嬉しいことを言われたのは初めてです。
世間ではまだまだ、障がい児を持つ親=不幸 という感じで見られますから。

でも、人ってみんな違ってて当たり前です。
いろんな形があって、いろんな味がある。
・・・とわかっているつもりですが、ふと気付くと、世間一般の「普通」に少しでも近づくように、力が入るんですよ^^;

>自閉症という発達障害そのものではなく、それをもつひとたちとの「どう付き合うか」が難しいし、より良くすべきとこなんだと想います。

私もその通りだと感じます。
「どう付き合うか」というのは、障がいの特性をある程度知っておかないと難しいところがあると思いますが。。。

言葉で言っただけでは理解できないことも、視覚的にわかるようにしてあげると、意外とすんなり理解してくれることが多いです^^

>理解不足なところがあったり、わかったようなことを書いて御不快な思いをさせなければ良いと思います。

とんでもないです!^^;;
ユーコンさんのような考えを持つ方がいること。とてもとても嬉しく思います。

「人と違っててもいいんだよ」と誰もが心から思える、優しい社会になりますように

就職活動大変でしょうが、夢を目指してがんばってくださいね!
はじめまして。- えりこ
E-mail Site 2009/04/21 (Tue) 18:24:38
ユキコさん、はじめまして。現在1歳8ヶ月の自閉症の兆候のある男の子の母です。私自身の実兄も自閉症です。
このHPを読ませていただきながら、涙が止まらず、それと同時に、ユキコさんはとてもご立派だなと強く感じております。息子はまだ診断できる段階ではないということで、自閉症とは言われていません。が、思い当たるようなことが多々あり、誰でもいいから何か私にアドバイスを、助けて・・という思いつめられたような気持ちで過ごしております。前向きになることはとても難しく、泣いてばかりおります。実兄も自閉症で、息子もそうかもしれないという現実を、半分くらいしか受け入れられていないのか、もしくはもう受け入れているから悲しいのか、分かりませんが涙が止まらず過ごしております。このように、オープンに書いてくださっているHPがあることで、とても救われます。私の母が兄を育てていた30年前にはPCなどなかったので、それに比べて今はこのように全国の方とコミュニケーションがとれ、情報をいただけるということがすごく助けになります。私もユキコさんのように、子供のことを隠さず、ありのままを受け入れられるようになる日がくるといいなと強く思っております。はじめてなのに、長文になり、申し訳ありません。メソメソする性格なので、明るく前向きになることは難しいですが、泣いてばかりいる生活から本当は早く抜け出したいです。またHPを見させていただきます。見ず知らずの方の書く文章が、ここまで心に響くとは思っていませんでした。一緒に頑張っている仲間がいるんだ、と勝手ながら思わせていただき、力に変えさせていただきたいです。
Re: はじめまして。 - ユキコ
2009/04/23 (Thu) 00:03:00
えりこさん、はじめまして。
書き込み、ありがとうございました。嬉しかったです。
本当にありがとう!

私の勝手で申し訳ないのですが、お返事は5月になります。
もう少し待っててくださいm(__)m
Re: はじめまして。 - ユキコ
2009/05/04 (Mon) 21:18:11
えりこさん、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんm(__)m
その後、息子さんの様子はどうでしょうか?
ブログを拝見したところ、とても元気な様子でかわいいですね!
パパさんが育児に熱心なのも羨ましい限りです。

子どもの成長は本当に個人差がありますからね・・・
確かに息子さんの年齢では診断が難しいのですが、もし気になることがあれば
早目に相談に行かれてみてもいいかと思いますよ。

時々ブログにお邪魔させてくださいね(*^_^*)

祝♪ご入学- ぶりりん
2009/04/12 (Sun) 07:26:11
マリちゃん、中学部ご入学おめでとうございます。
日記を読ませてもらいました。
制服もよく似合ってますね♪
でも放課後預かってくれる部屋があるってすごい!
今月の理事会か来月の総会で言ってみようかなぁ。

わが校は去年のナポリン1人きりの入学式とはうってかわり、今年は小学部3人中学部4人の入学生があり、なんとナポリンのクラスにも転入生がやって来ました♪家庭の都合で1年だけの転入だそうですが、今まで先生と2人っきりだった学校生活に少しづつ変化が見られておもしろいです。

始業式、入学式と先生方と歌って踊ったのですが新卒の若い男の先生(なんと3人も)とは、にこにこ笑いながら目を見ていたので「目を合わせてる〜」と驚いたのですが、おじさん先生には笑顔も消え目も合わせずという態度・・・。わかりやすい子〜!
Re: 祝♪ご入学 - ユキコ
2009/04/22 (Wed) 23:52:20
ぶりりんさん、こんばんは。
お返事がなかなかできなくてゴメンナサイm(__)m
5月になったら少し時間ができるので、またゆっくりお返事させてくださいね。
Re: 祝♪ご入学 - ユキコ
2009/05/04 (Mon) 21:03:15
ぶりりんさん、こんばんは!
私の方はやっと落ち着いて、自由な時間も増えてきました(^^♪
ナポリンちゃんの様子はどうですか?
先生と2人きりというのも、とても羨ましい環境ですが
人数が増えると、それはそれで刺激にもなり楽しいですよね。
ナポリンちゃん、何も教えなくてもやっぱり若い男性がいいのね( ̄▽ ̄;)
うちの娘も一緒よ。本能なのね。。。
障害児と共に・・・・- 達哉
2009/04/01 (Wed) 01:21:48
 はじめまして、ユキコさん私は特別支援学校・教師です。ホームページを一覧しながらお子さんと共に成長(学んでいる)ページに感心し書き込みをしました。ユキコさんがとても自閉症について色々考え、接しているかが良く分かりました。
 我が校の父兄方々にも参考になりそうな情報もありましたので紹介しておきますね!!
 私が一番生徒(自閉症)に対して気を付けているのは「個性をつぶさない事!」本当に大事なことは「目を見てやさしく言ってあげる」怒ることも必要
ですが一時的に聞いても同じ事をしてしまうことが
多く効果が低い(個人差があります)のでなるべく
やさしく言う効き目が高いのでそうしています。今後の進路がもっとも大変ですが陰ながら応援しています。
Re: 障害児と共に・・・・ - ユキコ
2009/04/01 (Wed) 21:56:13
達哉さん、はじめまして。
私の拙いホームページを読んでくださり、ありがとうございます。
達哉さんは特別支援学校の教師なのですね。
このHPを紹介してくださるとは恐縮です^^;

個性をつぶさないこと・・・
とても大事ですね。まだまだ私も自分の価値観で、考えを押し付けてしまいそうになることがあります。
毎日反省することばかりです。
本当にいけないことをした時は、真剣に叱る(教える)ことは必要ですね。
でも怖いから言う事を聞くのだとしたら、これは一時的に治ったとしても同じことを繰り返すことになりますね。

優しく目を見て、褒めて育てようとは思っているのですが、日々の生活の中では上手くいかないことも多いです。
この子たちを育てるのは大変ですが、実は私たちが教えられていることが多いです。

達哉さんも毎日大変でしょうが、かわいい子どもたちのために頑張ってください。
感動……そして感動- あめあがり
2009/03/20 (Fri) 11:00:08
 ユキコさんはじめまして。ホウムページ「障害学級に入って」までを2回ほど繰り返して拝読させていただきました。
 障害を持った子どもを持つ母親の不安と苦悩が、飾らずに、淡々と表現されています。おそらくは過去を振り返りながらの、記述と推察しています。

 その過程には、不安→苦悩→絶望→現実受容→立ち直り→療育訓練といった当事者以外には理解しがたい葛藤があったように思います。

 最近読んだ自閉症に関する本でとても参考になる本があるので紹介します。

 「自閉症の子どもたち-心は本島に閉ざされているのか-」酒木保著 PHP新書2001年刊。
    平易な文章で、幼児自閉症の療育訓練を実   践に基づいて、具体的に記述してあり、とて   も良い本だと思います。
    分からないことからの出発、診断基準につ    いて考える、トシヤの場合、自閉症児の体    体、自閉症児の空間、自閉症児の言葉と時    間、何のための治療か等々

 「わが子よ、声を聞かせて-自閉症と闘った母と子-」キャサリン・モーリス著 日本放送出版協会1994刊
    母と子の壮絶な闘いの記録である。何かが変だ。という疑問から、母の苦悩が始まり、誤解や偏見とも闘かわざるを得ない苦闘がね淡々と冷静に記述されている。また、自閉症の療育方法について何が有効で何が有効でないかを冷静に考察し、わが子に実践していく過程も記述され、療育過程で合理性を失わない母の強さも十分に感じ取れる。
 単行本442ページで二段組みの本なのでかなりの読み応えがありますが、私は、自閉症の関連本としては、最高の本と認識しています。(「自閉症だった私へ」も良い本ですが)

 2冊とも重版を重ねているので、多くの読者を獲得している本だと思われます。 

 
Re: 感動……そして感動 - ユキコ
2009/03/21 (Sat) 23:25:19
あめあがりさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

ご紹介してくださった本のうち、 「わが子よ、声を聞かせて-自閉症と闘った母と子-」は読みました。
「自閉症の子どもたち-心は本当に閉ざされているのか-」は、機会があったら是非読んでみたいですね。
本屋でパラパラと立ち読みした記憶はあるのですが(^^ゞ

あめあがりさんは、自閉症のことを理解しようと、このような本を読まれているのですね。
あめあがりさんのような方がもっと増えて、障がいを持つ子やその親が暮らしやすい世の中になってくれることを願っています。
ありがとうございました。
すみません- あめあがり
E-mail 2009/03/20 (Fri) 11:05:10
 書き込み途中で、送信されてしまったようです。
深イイ〜?- ぶりりん
2009/03/16 (Mon) 12:38:09
風邪は治らない、パソコンは又々繋がらない不運続きのぶりりんです。二年生に誕生日を祝ってもらったナポリンはお礼の言葉を言うことになり最後に先生が「これからもよろしくね」と耳打ちしたら「これからも諦めないでね」と発言!「なんか深い!意味はわからないけど」と評判でした。学校は明日の卒業式のため毎日練習ですが、お別れ・涙が苦手なナポリンはストレスがたまっているらしく下校の車の中では、ハイテンションで歌ったり「あはは、あはは」と笑い出したり不安定です。そちらは卒業式は終わったのかな?
Re: 深イイ〜? - ユキコ
2009/03/20 (Fri) 01:03:52
ぶりりんさん、こんばんは!
ナポリンちゃんのお礼の言葉らしく、ビシっと決まりましたね(^ー^)
そちらは17日が卒業式だったのですね。
娘たちの学校は16日でしたよ。17日もお天気よかったですよね?

ナポリンちゃん、お別れは大丈夫だったかな?
ぶりりんさんもパソコンさんも不調のようですが
もう元気になられましたか?^^;
という私は只今風邪を引いております。。。
はじめまして- ひまさゆ
2009/03/13 (Fri) 04:11:36
4月で5歳になる娘が先日自閉症と診断されて、色々と検索していてユキコさんのHPに辿り着きました。私の実姉は重度の知的障害で、障害を受け入れることが出来るであろうと思っていたのですが、心のどこかで、まだ大丈夫なのでは?と思っている自分がいました。ユキコさんのHPを全部読んで、色々なことを乗り越えられて、それは自分に与えられた試練だと思っておられるのが尊敬です。
試練は神様がその人にしか乗り越えられないと思って与えてくれたものだから必ず乗り越えられると、亡くなった母に言われたことを思い出しました。私も頑張ろうって気持ちになれたのと、それを思い出させてくれたユキコさんに感謝です。
Re: はじめまして - ユキコ
2009/03/15 (Sun) 11:20:23
ひまさゆさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

娘さんが自閉症との診断をうけて、さぞかしご心配なことと察します。
お姉さまに障がいがあっても、また自分の娘となると違った感覚になるのではと思います。
娘さんはまだ5歳、これから周りの刺激を受けて成長していく可能性は大です。
思うようにいかなくて辛い思いをされることもあるかと思いますが
また楽しいことも必ず待っています。
お互いゆっくり頑張っていきましょうね!