拙い文章読んでくださりありがとうございます。
娘ですが、残念ながら高機能ではなく知能レベル軽度と中度のボーダーライン上です。
判定はギリギリ中度となります。
この判定にはショックでしたが、そのお陰で障害者年金を受給できています。本当に有難いと思っています。
自閉症の場合知能判定テストは正確ではないようで、障害の特徴上興味のあるものには真剣に取り組みますが、それ以外は適当らしいです。
とにかくこの年金は、本人とって命綱といても過言ではないと思います。全ての障害者がこのような助成を受けられるような社会に早くなって欲しいと願わずにはいられません。
妹ですが、本人は私とお姉ちゃんの学習、他全てにおいて必死についてきて、そしてお姉ちゃんを追い抜いたという感じです。
だから私は改めて教育したという記憶はありません。
そういう意味では、妹に対して私なりの引け目が未だにあります。
妹には幼い頃こ、れだけは言い聞かせてきました。
「今のあなたがあるのは、お姉ちゃんのお陰よ。お姉ちゃんと一緒にやっていたから今があるのよ。」と・・・
ちょっときついかなとも思いましたが、障害をもつ姉を邪魔にしたり負担に感じてほしくない・・・ある意味幼い頃に姉に対する感謝の気持ちをうえつけておきたかったのです。
ユキコさんの文面には人間としての優しさが感じられ、と同時に冷静さも感じられます。
子育てはこの両方が不可欠だと思います。
私は、かなり感情的な面が多く、押し付けの多い子育てをしてきたように思い反省ばかりです。
これからどのような方向に導かれるかわかりませんが、その時その時を後悔のないように取り組んでいきたいです。
また書き込みさせていただきます。
では、お元気で
